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これまでのおすすめイベント

★★渡辺一枝トークの会★★

“!福島の声を聞こうvol.14”

日時:2015年3月3日(火)午後7時(開場は30分前)
場所: 神楽坂セッションハウス
参加費:1,500円

東日本大震災そして東京電力福島第一発電所の事故から、4年目を迎えます。
海に、大気に、漏れ続ける放射性物質。
除染によって出た放射性廃棄物は、フレコンバッグに詰めて、
県内各地の仮置き場、あるいは仮々置き場に野積みされています。
そして「減容化施設」と銘打った焼却施設が20カ所も建てられ
既に稼働、またはこれから稼働されようとしています。

放射性廃棄物は、燃やせば無くなるのでしょうか?

原発爆発から4年目のトークの会「福島の声を聞こう!vol.14」では、
私が最も尊敬している“長靴を履いた学者さん”、
環境科学の専門家の関口鉄夫さんに話していただきます。
全国各地の産廃処理場問題で、
地域の住民と共に闘ってきた関口さんから学ぶことはたくさんあります。
ぜひ多くの方に、関口さんのお話を聞いていただきたいと思います。

関口鉄夫さんプロフィール

信州大学教育学部卒業。環境科学者。
長野大学、滋賀大学などの非常勤講師。
廃棄処理施設をめぐる環境汚染や健康被害の調査を続けながら、
全国各地の住民運動や裁判を支援。
東電福一原発事故後は福島にもたびたび通い、
放射性廃棄物処理施設に関して、調査や住民支援、
また環境学者の立場からの健康調査をしている。

長野県、沖縄県平良市(現宮古島市)、東京都町田市、
徳島県美馬市などの公的な委員会の委員を歴任。
1999年第8回若月賞を受賞。著書『ごみは田舎へ』など。

日時:2015年3月3日(火)午後7時(開場は30分前)
場所: 神楽坂セッションハウス
参加費:1,500円

※参加費は被災地への寄金とさせていただきます。

申込受付:2月16日(月)A.M.10:00~

下記の電話にて
お名前・人数・お電話番号をお知らせください。

主催・お問い合わせ:セッションハウス企画室

〒162-0805 東京都新宿区矢来町158

問い合わせ&予約TEL.03-3266-0461 

FAX.03-3266-0772

「埼玉の自由民権」企画展

場所 埼玉県立 歴史と民俗の博物館''''
〒330-0803 さいたま市大宮区高畠町4-219
TEL 048-64-8171

観覧時間 9時~16時半(観覧受付は16時まで)

観覧料 一般    400円(250円)
    高校生・学生200円(150円)

※( )は20人以上の団体
※中学生以下と障害者手帳をお持ちの方(付添1人含む)無料

休館日 月曜日 (ただし1月12日(祝日)は開館)

※詳細については下記のダウンロードボタンをクリックしてください。

☆チラシ表面

☆チラシ裏面

☆市民発の情報が社会を変える
ー市民活動のアーカイブの可能性ー

☆日時…2015年1月11日(日)

☆時間…13:30~17:00

場所…一橋大学職員集会所(JR国立駅南口 徒歩10分)
参加費…無料

◆コメンテーター:石居人也さん(一橋大学大学院社会学研究科教員)
         町村敬志さん(ネットワーク・市民アーカイブ、一橋大学)

◆パネラー:荒井容子、安東つとむ、江頭晃子、杉山弘、中村修
平川千宏、山家利子
渡辺一枝トークの会
“福島の声を聞こう!vol.13”

東日本大震災から3年9ヶ月。
津波を受けた場所には新たに家が建ち始めたり、
仮設住宅から災害復興住宅へ移る人も居て、
外見上は少しずつ復旧の様子が見られるようになりましたが、
原発事故の影響もあって南相馬市は、まだまだ厳しい状況が続いています。

13回目のトークの会は、そうした中で活動を続ける
「認定NPO法人フロンティア南相馬」代表理事の、草野良太さんにお話しいただきます。

日時:2014年12月12日(金)午後2時(開場は30分前)
場所:神楽坂セッションハウス
参加費:1,500円 ※参加費の一部は被災地への寄金とさせていただきます。

申込受付:2014年11月24日(月)午前10時~

下記の電話にて
お名前・人数・お電話番号をお知らせください。

主催・お問い合わせ:セッションハウス企画室
〒162-0805 東京都新宿区矢来町158

TEL.03-3266-0461 FAX.03-3266-0772

草野良太さんプロフィール

2011年3月11日、地震の時には勤務先である相馬市内のSCに居ました。
揺れが収まった直後から、その場での救援活動を始めました

原発事故後は家族を岩手に避難させて自身は残り、
支援物資のマッチング、配達に関わってきました。
同じく個人ボランティア活動をしていた有志が集い立ち上げた「フロンティア南相馬」は、震災後の福島県で、認定特定非営利活動法人第1号として認可され、
“家族みんなが安心して住める南相馬に戻したい”を掲げて、活動を続けています。

《講演会のご案内》

平出 修 没後100周年記念講演会
(平出修研究会主催 後援 大逆事件の真実を明らかにする会)

9月13日(土) 日比谷コンベンションホール
(日比谷図書文化館地下1階)

辻原 登氏(作家)らの講演。

定員200名 入場料 1000円。

平出修は 大逆事件の被告弁護人で、
事件の陰謀性を小説「計画」・「逆徒」などで書いた。
「明星」の同人。石川啄木の友人。
啄木は彼から事件の資料を見せてもらった。

★地域展パート7
~人と文化の交流点~

小野路村展

2014年 2月8日(土)~3月30日(日)

場所:町田市立自由民権資料館

★詳細については下のダウンロードボタンをクリックしてご確認ください!

チラシ表面
  

チラシ裏面

文化講演会

大佛次郎と横浜、その時代

川本 三郎氏

平成26年3月8日(土)午後2時開演 (午後1時30分開場)

場所:横浜市開港記念会館講堂

★詳細については下のダウンロードボタンをクリックしてご確認ください!

;福島の声を聞こうVOL.9

渡辺一枝トークの会

福島の声を聞こう! vol.8
長谷川健一さん講演&『飯舘村 わたしの記録』上映会

昨年3月から始めたトークの会、8回目は飯舘村の酪農家、
長谷川健一さんをお迎えします。
長谷川さんの講演と共に、
長谷川さんが撮り続けてきた原発事故後の飯舘村の映像を上映
いたします。多くの方に、「までいな暮し」が奪われた飯舘村の、
あの日から今日までを知って
いただきたいと思います。ご来場をお待ちしています。 
 
映画『飯館村 わたしの記録』の中の長谷川さんご夫妻とお孫さん
長谷川健一さんプロフィール
1953年生まれ。福島県相馬郡の飯舘村の酪農家。
飯舘村前田地区区長。
現在、伊達市の仮設住宅に住まいしながら、
大多数の住民が避難した今も「全村見守り隊」を組織して
飯舘村の見廻りを続けています。
事故後にビデオカメラを購入し、飼っていた牛が売られていく様子、
荒れ果てていく田畑、全村避難までの粛々とした時間、村の自宅
で家族が集まった“最後の晩餐”…「当事者の目線で後世に残したい」と、
記録を撮り続け、また全国各地での180回以上もの講演活動
で、みずからの体験を語り続けています。

長谷川さんが撮り続けてきた記録が、『飯舘村 わたしの記録』として
映画になりました。
著書に『原発に「ふるさと」を奪われて 福島県飯舘村・酪農家の叫び』(宝島社)『【証言】奪われた故郷̶あの日、飯舘村に何が起こっ
たのか』(オフィスエム)
『写真集 飯舘村』(七つ森書館)があります。

日時 2013 年12 月8 日(日)午後2 時(開場 午後1:30)
参加費 2,000 円(参加費の一部は被災地への寄付とさせていただきます)
場所 セッションハウス(東京都新宿区矢来町158)
申込受付 11 月18 日(月)午前10 時~

主催・お問い合わせ
セッションハウス企画室
☎ 03-3266-0461
mail@session-house.netみなさま

…★★★…★★★…★★★…★★★…★★★…★★★…★★★…★★★…  

大佛次郎記念館 没後40年記念事業のご案内

7/20(土)~11/17(日)
展示解説8/9,9/13,10/11,11/8 第2金曜日13時
テーマ展示Ⅰ 90年前のメディアミックス〈新聞・雑誌・映画〉
―大佛次郎、登場―
「照る日くもる日」で新聞デビューした若き大佛の挑戦と
90年前のメディアネットワークに迫る

9/25(水)~11/4(月・休)
横浜音祭り2013連携イベント
ミニ展示 大佛次郎の音楽館
買い集めたレコードで「家の軒が傾くほど」、
大の音楽好きだった大佛次郎の音楽評論など約20点

10/24(木)~10/27(日) 和室
愛蔵品展 大佛次郎の東洋趣味 ―文房四宝より―
小野鐘山との交流で硯や拓本に関心を深めた大佛愛蔵の硯譜を初公開し、
東洋趣味という一側面を紹介

11/20(水)~2014年3/16(日) 
テーマ展示Ⅱ 「鞍馬天狗」誕生90年
作家デビューした雑誌「ポケット」編集者・鈴木徳太郎書簡を初公開。
代表作誕生の経緯とひろがりを紹介

11/30(土)14時 神奈川近代文学館ホール 資料代500円
大佛次郎研究会第22回公開発表会
講演:大村彦次郎「大佛次郎とその周辺~雑誌『苦楽』をめぐって」、
松井道昭「普仏戦争が現代に教えること~『パリ燃ゆ』に触れながら」

【吉野町市民プラザ連携事業】 TEL045-243-9261
10/6(日)15時 横浜市吉野町市民プラザホール
一般2,000円、学生1,500円(当日は各300円増)
佛~Saragi
大佛次郎の作品をモチーフとした現代ダンスの公演。出演:入手杏奈ほか

【横浜みなとみらいホール連携事業】 TEL045-682-2000
10/12(土)16時 横浜みなとみらいホール大ホール 1,800円、学生1,500円
シネマ×パイプオルガン 「鞍馬天狗・恐怖時代(活動弁士つき)」「メトロポリス」
無声映画とパイプオルガンの響きが出会う新しい映画の世界。
演奏:ピーター・クラシンスキー

【神奈川近代文学館連携事業】 TEL045-622-6666
11/30(土)~2014年1/26(日)
県立神奈川近代文学館 月曜及び12/28-1/4休館(12/23、1/13は開館)
一般250円、20歳未満・学生150円、65歳以上・高校生100円 中学生以下無料

大佛次郎没後40年記念特設コーナー
横浜に生まれ鎌倉に没した作家・大佛次郎の業績を、
戦後の作品を中心に紹介。1/25、1/26に映画上映会あり(有料)

【名古屋・栄中日文化センター連携事業】 TEL0120-53-8164
10/11、11/8、12/13 第2金曜 13時  
3カ月分 6,930円
講座 大佛次郎の人と作品
10月:山口俊章「大佛次郎の生涯と文学」、
11月:内海孝「大佛次郎と横浜」、
12月:手塚甫「『天皇の世紀』執筆に見る大佛次郎」

【鎌倉ペンクラブ連携事業】 TEL0467-24-4002(平日9時~17時)
11/2、11/9、11/16、11/23 
土曜 14時 早見芸術学園鎌倉本校 4回4,000円
公開講座 鎌倉文士「大佛次郎」を読み直す
山口俊章「『天皇の世紀』の新しさ」、秋林哲也「『鞍馬天狗』をめぐって」、
春名徹「『赤穂浪士』から『パリ燃ゆ』へ」、
深田甫「パリ燃ゆ」

※大佛次郎記念館主催文学散歩―歴史編― 
11月14日(木)に予定
※横浜シティガイド協会ツアー 横浜ゆかりの作家が歩いた道 大佛次郎の世界
11月28日(木)、12月1日(日)

大佛次郎記念館 TEL045-622-5002 FAX045-622-5071 
ホームページhttp://osaragi.yafjp.org
                 

直近のお知らせになってしまいましたが、本日10月26日の催しのお知らせです。

関東大震災の時にデマによって、
多くの朝鮮人が虐殺されたことは私も知っていました。
けれどもその時に、また数百人もの中国人が虐殺されたことを、
私は知らずにいました。
「西田勝・平和研究室」からの集会の知らせが届いたのですが、
それに添付されてきた「軍縮問題資料」の抜粋からその事実を知りました。

西田さんは「戦争への起点としての関東大震災」の中で、
そのことを述べています。
日本が戦争への道を突き進んでいたこの時期に、
官憲の手で殺された一労働者の殉難を記念する催しが開かれます。
平沢計七殉難90周年記念の夕べです。

私はこの知らせを受け取るまで、平沢計七についてもまったく無知でした。
1889年に生まれた平沢計七は小学校卒業後、
近代的な鍛冶工としての技術を身につけた労働者として働き、
労働組合運動を進めていきます。
また消費生活協同組合、労働会館、労働金庫なども立ち上げていきます。
労働者として、中国人や朝鮮人労働者との連帯の実現に向けても力を傾けます。

国が戦争への道をひた走っている時代に、こんな人がいたのです。

多才な人でもあって、労働者の生活を描いた小説や戯曲を書き、
さらに「労働劇」を上演し舞台と観客との一致を実現して、
当時の演劇人を感動させたと言われています。

現代日本の社会運動、文学や演劇の一つの先駆者でもありました。
平沢計七が殺されて90年を記念しての、催しです。

平沢計七殉難90周年記念の午後 をひらきます。
秋の昼下がり、ぜひ、お出かけください。

と き 10月26日(土) 13時30分~17時

ところ: 江東区東大島文化センター AVホール
(℡ 03-3681-6331)
都営新宿線 東大島駅 大島口(新宿方面出口)下車 徒歩5分 

●話す人

鴨 桃代(菜の花ユニオン創始者)「生きることは たたかうこと」

鳥井一平(全統一労働組合)「外国人労働者と連帯する」

西田 勝(文芸評論家) 「平沢計七と中国人虐殺の意味」

ビデオ上映 「関東大震災の中国人虐殺」 (30分)

資料代 500円 

問合せ 西田勝・平和研究室 ℡ 047-381-4595
http://homepage3.nifty.com/nishida-peace/index.html


「終焉に向かう原子力」第16回

福島原発事故いまだ収束せず
全原発と再処理工場を即時廃止しよう
わたしたちとわたしたちの子孫のために

講 演 (18:00~21:30)

■田中三彦氏 (科学ジャーナリスト、元国会事故調委員)
「福島第一原発1号機原子炉建屋4階の激しい損壊は何を意味するか」

■後藤政志氏 (技術評論家、NPO法人APAST理事長)
「福島事故から2年半、福島の現状と規制規準の問題点」

■菅野清一氏 (映像作家、福島県川俣町議会議員)
「原発事故、いま福島で何が起きているか」
              

日時: 2013年11月16日(土) 18:00~21:30 (開場17:40)
場所: 横浜市開港記念会館 (JR関内駅、地下鉄関内駅、みなとみらい線日本大通り駅)

参加費: 1000円 (高校生以下無料) 先着順480名・予約不要
主催: 「終焉に向かう原子力」実行委員会

問合せ先: TEL 03-3739-1368
携帯  090-9137-2437
E-mail  shuuen@eagle.ocn.ne.jp
blog  http://shuennimukau.blog.fc2.com/ 

第39回 9.1集会

★詳しくは下記をクリックしてご覧下さい

渡辺一枝さんからのお知らせ

☆お知らせ①
9月8日(日)13:00〜16:00、
小平中央公民館で開催される「2013母親大会in小平」で、
私は『今もあなたに福島の声が届いていますか』の演題で話します。

講演時間は13:10〜14:30です。
お近くの方、お時間がありましたらご参加下さい。

☆お知らせ②
六角支援隊の大留隆雄さんが、
ラジオ深夜便に出演します。
9月10日、AM4:05からの「明日へのことば」の時間です。
大留めさんの話、ぜひぜひ、お聞き下さい。
少々早い時刻ですが、「早起きは三文の徳」です!

★おすすめの映画「いのちの林檎」

★日本最大のりんご生産地、青森を舞台に、
それまで絶対に不可能だと言われていた
「りんごの無農薬栽培」に挑戦した木村秋則さんのお話については、
皆さんもご存知かと思います。

本も感動的でしたし、阿部サダヲさん、菅野美穂さん主演の映画
「奇跡のリンゴ」は
大ヒット上映中です。

ただ、もうひとつの映画「いのちの林檎」は、ご存知でしょうか?

この映画は、重症のCS(化学物質過敏症)の女性と、
その命をつなぎとめた木村さんの林檎の
ドキュメンタリー映画です。

2012年度のお蔵出し映画祭でグランプリを受賞した映画なのですが、
知っている人は少ないと思います。

木村さんの林檎を巡る「もうひとつの真実のお話」を知る為にぜひ、
この映画を観ましょう!

※7月13日(土)より新宿武蔵野館でモーングショーとして上映されます。

詳細については、新宿武蔵野館 TEL 03-3354-5670
までお問い合わせください。

★詳細は下記をクリックしてご確認してください!

チラシ表面

チラシ裏面

映画「100年の谺(こだま)」ー大逆事件は生きているー

★全国で上映されています!
上映スケジュールにつきましては、下記のホームページからご覧ください!

100年の谺ー大逆事件は生きているー公式ホームページ
http://taigyaku-movie.net/



★ザーラ・イマーエワさん(チェチェンの映像作家)日本中で
「旅する対話」を続けています
民族独立の動きをロシアが2度にわたって武力弾圧したチェチェン戦争。
その戦火を逃れてアゼルバイジャンに亡命した
チェチェン人女性映像作家ザーラ・イマーエワさんが、
日本で「ディアスポラ(故郷喪失)から希望へ」
という講演と映画ツアーを続けています。
人口の4分の一(約25万人)の命が失われ、
数十万人が世界中に難民として散っていったチェチェン。

東日本大震災で30万人が避難生活を続け、
近隣諸国ときしみを増す日本。遠く離れた2つの国の接点を探りながら、
再生への希望を語るツアーです。映画『いって・らっしゃい』
『子どもの物語にあらず』を見るだけで、チェチェンの悲惨な歴史、
その中で生き残ったこどもたちの肉声がいかに
政治家たちの醜悪さを浮き出たせるか、
この現実をわたしたちはどううけとめ、
何を考え、何をすべきか、深く考えさせる映画です。

フォーラム色川でも上映をしてみようかと考えています。
なお、『子どもの物語にあらず』は、ネットの「科学博物館」で見られます。
ぜひ見て下さい。

a:3669 t:1 y:1

チェチェン連絡会議からのお知らせ

「なぜシリアでチェチェン人が戦っているのか?」

講演者 常岡浩介 フリー・ジャーナリスト/当会会員

日時:2013年6月23日 17:45開場 18:00開始

場所:新宿区大久保地域センター会議室B

新宿区大久保新宿区大久保2-12-7  表通りの新宿社会保険事務所の裏手です。

会費:1000円 (学生は500円)

企画趣旨

チェチェン・アフガニスタンなど
イスラーム世界の紛争地域の取材を続けて来られた
常岡浩介さん

が、シリア北部の取材から帰国されました。
その中で、チェチェンから難民としてヨーロッパ諸国に
移住した、多くのチェチェン人の若者たちが、
シリアの内戦に反政府側の義勇兵として参加している
状況を目撃されました。
マスコミでは 語られないシリア内戦のホットな実態を語っていただきます。

地図


美しい大地を、
平和な世界を、
未来のいのちに
引き継ごう

第14回 いま、語り 描き 写し 歌い 舞うとき

呼びかけ人の渡辺一枝さんが出演されます!

2013年6月29日(土)

場所◎カタログハウス セミナーホール
入場料◎1部:1000円 2部800円
1部+2部:1500円

●第1部 表現者はリレーする
14:00~16:00(開場:13:30)

●第2部 映画とトークの夕べ
17:00~19:00(開場:16:30)

★詳細については下記のチラシをご確認ください。

チラシ表面

チラシ裏面

渡辺一枝トークの会
福島の声を聞こう!vol.6

日時:2013年6月30日(日)午後2時から (開場:午後1:30)

場所:◆セッションハウス・ガーデン
(東京都新宿区矢来町158/2階)
参加費◆1,500円

※参加費は被災地への寄金とさせていただきます。

申し込み受付◇
6月10日(月)午前10時~
会場の定員がありますので、下記電話にてご予約下さい。
お名前・電話番号をお伝えください。

※詳しくは下記をダウンロードして確認して下さい。

主催・お問い合わせ
セッションハウス企画室
電話 03-3266-0461

mail@session-house.net
http://www.session-house.net


映画「100年の谺(こだま)」ー大逆事件は生きているー

★全国で上映されています!
上映スケジュールにつきましては、下記のホームページからご覧ください!

100年の谺ー大逆事件は生きているー公式ホームページ
http://taigyaku-movie.net/



★ザーラ・イマーエワさん(チェチェンの映像作家)日本中で
「旅する対話」を続けています
民族独立の動きをロシアが2度にわたって武力弾圧したチェチェン戦争。
その戦火を逃れてアゼルバイジャンに亡命した
チェチェン人女性映像作家ザーラ・イマーエワさんが、
日本で「ディアスポラ(故郷喪失)から希望へ」
という講演と映画ツアーを続けています。
人口の4分の一(約25万人)の命が失われ、
数十万人が世界中に難民として散っていったチェチェン。

東日本大震災で30万人が避難生活を続け、
近隣諸国ときしみを増す日本。遠く離れた2つの国の接点を探りながら、
再生への希望を語るツアーです。映画『いって・らっしゃい』
『子どもの物語にあらず』を見るだけで、チェチェンの悲惨な歴史、
その中で生き残ったこどもたちの肉声がいかに
政治家たちの醜悪さを浮き出たせるか、
この現実をわたしたちはどううけとめ、
何を考え、何をすべきか、深く考えさせる映画です。

フォーラム色川でも上映をしてみようかと考えています。
なお、『子どもの物語にあらず』は、ネットの「科学博物館」で見られます。
ぜひ見て下さい。

2013年5月31日(金)
「原発と日本国憲法」
ー憲法のつどい 2013鎌倉 鎌倉・九条の会発足8周年ー
 
時間:PM7時~9時(開場PM6時半)
会場:鎌倉芸術館大ホール (大船駅から徒歩約10分)
入場券 1000円 高校生以下500円(全席自由)

前売り開始 3月15日

※入場券購入は、FAX、メール、店頭で
●保育の申し込みは5月21日(火)まで(保育料300円)

★FAX:0467-60-5410、 0467-24-6577
氏名・住所・電話・FAX・予約枚数を書いて下さい。
入場予約券(葉書、FAX)お送りします。

★メール:iza@kamakura9-jo.jp
氏名・住所・電話・FAX・予約枚数を書いて下さい。
変身メールをお送りします。

★店頭
島森書店鎌倉店、松林堂書店、たらば書房、邦栄堂書店

★問い合わせ
TEL:0467-24-6596

☆詳細は下記のダウンロードボタンより確認お願いします。(チラシ表面)

☆チラシ裏面

鎌倉・九条の会
呼びかけ人:井上ひさし、内橋克人、なだいなだ
★TEL:0467-24-6596
★FAX:0467-60-5410、 0467-24-6577
★メール:iza@kamakura9-jo.jp

★HP:http://kamakura9-jo.net


2013年6月2日(日)
NO NUKESDAY 6.2つながろうフクシマ!
さようなら原発集会

会場:芝公園23号地
地下鉄「芝公園」「御成門」「赤羽橋」2分
「大門」5分
JR「浜松町」12分

★詳しくは下のダウンロードボタンでチラシを見てください!!
どうぞチラシをコピーして配ってください!!

大佛次郎没後40年記念
第21回公開発表会のお知らせ

日 時:平成25年5月25日(土) 午後2時~4時30分
- 開場:午後1時30分 -

会 場:神奈川近代文学館ホール2013年5月25日(土)
大佛次郎研究会

横浜市中区山手町110 (港の見える丘公園内)

1.みなとみらい線「元町・中華街」駅下車、5番または6番出口徒歩8分
2.バス路線 ⑪または⑳系統
⑪桜木町駅~保土ヶ谷駅東口
⑳山手駅~桜木町駅
いずれも「港の見える丘公園」下車、徒歩2分

入 場:先着200名様(資料代500円)

★詳細につきましては、下記のダウンロードボタンからご確認ください!

映画「ぬちがふうー玉砕場からの証言ー」上映会のお知らせ
ー20数年かけ掘り起こした
27人の証言によって明らかになる沖縄戦の真実ー

「ぬちがふう」とは、沖縄戦で九死に一生を得た人たちの、
命のしあわせをかみしめたことばでもある。

2013年5月5日(日)

場所:なかのZERO 視聴覚室(地下2階)
中野区中野2-9-7

★色川先生も推薦の言葉を寄せています。

「あらためてわたしたちはなんお真実も知らされなかったのだ
ということに気づかされた」

詳細については下記のダウンロードボタンからご確認ください!

チラシ表面

チラシ裏面

※「ぬちがふう」公式ホームページ
http://www.nutigafu.com

2013年3月16日(土)~4月5日(金)まで

映画「100年の谺(こだま)」ー大逆事件は生きているー

3週間限定、モーニングショー!
連日10:30より上映(1日1回)

場所:ポレポレ東中野
(JR東中野駅西口改札北側出口より徒歩1分)
(地下鉄大江戸線東中野駅A1出口より徒歩1分)

★詳しくは下記のダウンロードボタンから

チラシ表面

チラシ裏面

★全国で上映されます!
上映スケジュールにつきましては、下記のホームページからご覧ください!

100年の谺ー大逆事件は生きているー公式ホームページ
http://taigyaku-movie.net/
2013年3月3日(日)

講談師の神田香織さんが主催する講談の会のイベントです!!

香織倶楽部講談会 企画
十条街なか講談の会

★下記のダウンロードボタンから詳細をご覧ください


2013年3月4日(月)
渡辺一枝さんのトークイベントのご案内

渡辺一枝トークの会
福島の声を聞こう!vol.5

★下記のダウンロードボタンから詳細をご覧ください



★「アースデイ東京2013」開幕 4月20日(土)21日(日)
代々木公園で(JR原宿駅下車約7分 午前10時より)

毎年この時期に十万人余の人びとを集めて開かれる「アースデイ」。
地球のこと、人類のこと、平和のこと、生活スタイルのこと、
いろいろ考えさせるブースもあれば、
ただただ楽しいコンサートもあります。
加藤登紀子さんも来ます。入場は無料。
食べもの、飲み物も安くて美味しい!子どもは大喜び。
フォーラムいちオシのイベントです! 

2013年3月10日(日)

すぎなみ映画と音楽の集い

ふるさと福島を取り戻せ!

場所:座・高円寺2 (杉並区杉並芸術会館地下)
開場:12時30分
開演;13時
会費:一般/前売券1000円 当日券1200円(出入り自由)
高・大学生・障がい者/前売券500円 当日券 600円
中学生以下/無料

★詳しくは下記のダウンロードボタンから

チラシ表面

チラシ裏面



2013年3月16日(土)

★土肥元校長の裁判を支援する会からのお知らせです!!

土肥先生チラシ
2013年2月19日(火)

澤地久枝さんの講演があります
開場:18時~
開演:18時30分~

さくらホールー渋谷文化総合センター大和田

前売り券 1300円 (当日券は1500円)

第25回 杉並・中野・渋谷 多喜二祭(生誕110th&没後80th)
記念講演「多喜二ゆかりの人」
澤地久枝さん

★下記のダウンロードボタンから詳細をご覧ください

土肥元校長の裁判についてのお知らせ

■□土肥元校長の裁判を支援する会からのお知らせです□■

いよいよ2月7日(木)に「学校に言論の自由を」裁判の控訴審の判決が出されます

今回の傍聴については抽選となりました。
12時15分に日比谷公園霞門に集合して、
横断幕をを先頭に全員で裁判所まで行進し、
傍聴の抽選に臨みたいと思います。
支援者の皆さんは、
ぜひ12時15分までに弁護士会館そばの日比谷公園霞門までおいで下さい。
http://www.solmare.com/cbox_jp/hananavi_map/map_hibiya_park.pdf

なお、12時15分に遅れた場合は直接高等裁判所(地方裁判所と同じ建物)
の傍聴席抽選場所に12時55分までにご集合ください。
参考までに、結審の時の私の意見陳述も掲載します。

裁判終了後
★14時30分より司法記者クラブで記者会見
★15時頃より日比谷図書文化館(旧日比谷図書館)・4階・小ホールで報告会。
報告会にも是非ご参加下さい。

連絡先
高本:090-5642-6304
平山:090-2780-7728

土肥 信雄
土肥元校長の裁判を支援する会
http://www.dohi-shien.com/html/

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第15回チベットの歴史と文化学習会(最終回)
「チベットとモンゴル・文革の時代」

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(1)「中国文化大革命とモンゴル人ジェノサイド
~1960年代における少数民族大量虐殺事件からの中国民族問題を考える~」

文化大革命中の1967年末期から1970年初頭にかけて、
内モンゴル自治区で「内モンゴル人民革命党員大量虐殺事件」が発生し、
モンゴル人数十万人が中国共産党によって粛清された。
「国民国家型ジェノサイド」理論にそってジェノサイドと近代の諸原理、
とりわけ国民国家と民族自決の問題との関連性に焦点をあてて、
中国の民族問題を考えます。

講師:楊海英(大野旭)(ヤン・ハイイン おおのあきら)[静岡大学人文学部教授]
1964年、内モンゴル自治区オルドス生まれ。
モンゴル名オーノス・チョクト。
北京第二外国語学院大学日本語学科卒業。89年来日。
国立民族学博物館総合研究大学院大学博士課程修了。
主要著書に、『チンギス・ハーン祭祀ー試みとしての歴史人類学的再構成』
(風響社)、『モンゴル草原の文人たちー手写本が語る民族誌』(平凡社)、
『モンゴルとイスラーム的中国』(風響社)、
『墓標なき草原ー内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』上下
(岩波書店)ほか。

  • - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
    (2)「世界*の謎を解くカギ ~プンワンが模索した新しい弁証法~」

1949年の中華人民共和国建国後、
チベット人にも社会主義の道に身を投じたものはいた。
プンワン(プンツォ・ワンギェル)もその一人だ。
だが民族蔑視や階級闘争によって罪を着せられ18年間牢獄で過ごし、
その間に彼は社会主義思想の源流であるヘーゲルの弁証法を検証し、
哲学的思索を試みた。彼が模索した哲学をひもときます。

ここで言う「世界」とは、物と心の両方の世界を意味します。

講師:チュイデンブン(チューデン・ブム)[桐蔭横浜大学法学研究科博士課程]
1973年チベット・アムド生まれ。1996年青海民族師範大学を卒業。
2001年来日、南山大学大学院(総合政策研究科・修士課程)を経て、
2009年に桐蔭横浜大学大学院(法学研究科・博士課程)に進学。
著書に『チベット語
初級』CD付(朝日出版社)、
訳書にゴラナンパ・プンツォク・ワンギェル著『チベット人哲学者の思索と弁証法』(明石書店)。

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    ◎日時:2013年2月2日(土)13:00~16:30(開場12:30)
    ◎場所:文京区民センター3-A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
        http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_shisetsu_kumincenter.html
    ◎参加費:1,000円
    ※予約の必要はありません。当日受付にてご精算ください。
    ※チベットの歴史と文化学習会は今回をもちまして修了となります。

◎主催:チベットの歴史と文化学習会 http://www.facebook.com/tibetgaku
◎お問い合わせ:trb.gakushukai@gmail.com

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高岩監督作品 映画上映会のお知らせです!

2013年1月27日(日)
東京ウイメンズプラザホール
午後1時45分~4時40分(開場 午後1時15分)

映画 「第二の侵略ー開発・投資・派兵ーフィリピン

詳しくは、下記のダウンドードボタンをクリックしてご確認ください。

★映画のチラシ表面

★映画のチラシ裏面

画像の説明

東京湾 いのちの物語

海の記憶

 私たちに引き継がれてきた大切なもの

加藤登紀子×大野一敏×中村征夫(トーク&ミニライブ&写真)
さまざまな生き物たちが暮らす東京湾
暮らしに密着しながら、この海の中のことを
知る者は少ない
激動の変化を遂げた東京湾で
60年以上漁を続けてきた男がいる
その姿を追った水中写真家がいる
彼らの目を通して見えてきた東京湾は想像以上に
豊かな海だった
すべては遠く太古から脈々と受け継がれている
そしてつながっている
埋め立て、開発、地震、原発事故・・・
東京湾で今何が起こっているのか
東京湾から見えてくる
私たちが直面している現実
子どもたちに残していきたい大切なもの
大野一敏と往年の友人たちによる「うた×語り×写真」の夜

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浦安市文化会館小ホール

http://www.urayasu-kousha.or.jp/urayasu-bunka/
入場料 前売1500円 当日1800円(全席自由)

2013年1月13日(日)
開場18:15 開演18:40  終了20:45

主催 シロツメクサの会 
http://sirotsumekusa.sakura.ne.jp/xoops/

後援 浦安市 
東京湾北部巻網事業協働組合

株式会社中村征夫オフィス
お問合せ シロツメクサの会  

service-center@sirotsumekusa.sakura.ne.jp 

Tel&Fax 047(355)8514 

チケット取り扱い窓口
■浦安市文化会館 (前売り・当日)
■市民プラザWAVE101(前売り・当日)
■ローソン ( 前売り )

Lコード35570
店内のLoppi(ATMのような機械)にLコード「35570」を

持っていき操作すればその場で簡単に購入できます。

※中村征夫さんは写真のみの参加です

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シロツメクサの会より

大野さんは激動の変化を遂げる東京湾で60年以上魚を追う
船橋漁協の親分。
登紀子さんはシンガーソングライター。
千葉県鴨川で土を耕し大自然とのゆるやかな共生を模索・実践し
幅広い分野、年齢層にファンがいます。
中村さんは知る人ぞ知る水中カメラマン。
この3人は実は往年の友人同士。
世界中の海をめぐり魅力的な写真を発表し続けている中村さんが
東京湾の魅力に取りつかれ続けているのはなぜでしょう。
大野さんはなぜ開発が進む東京湾で漁師を続けてきたのでしょう。

お二人のお話を聞けば聞くほど東京湾への思いは熱く、開発や
環境汚染とのせめぎ合いの中、私たちに脈々と引き継がれて
いる海の生命力をズンと感じワクワクします。
こんなに近くに暮らしながら、全然知らない世界が
広がっていました。

 

けれどもどうして今、東京湾?って思った方も
たくさんいるんじゃないでしょうか。
原発事故を受けて子どもたちの被爆を心配し、見えない
放射能がら子どもたちを守っていきたいと発足したシロツメクサの会。

内部被爆のこと、原発のこと、エネルギーのこと…いろいろ勉強もしてきました。
原発から漏れ出した放射能が、この東京湾にも大量に流れ込む…と
NHKスペシャルで放送され戸惑ってもいます。
この事態にどうやって向き合っていけばいいのか。
私たちは何を失ったのか。
子どもたちに何を残していきたいのか。

大人として、生き物として様々な選択肢を迫られている
節目の時と認識を深めていきました。

だからこそ今、身近にある大切な宝物を再発見し、
それを次世代に残して行くために私たちがどうしたらいいのか。
海の魅力、人の魅力、登紀子さんの歌声に酔いしれながら、
現実を見つめ、希望を育み、いろんなことを感じられる
夜を過ごしましょう!

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プロフィール
大野一敏

1939年3月船橋生まれ。「大平丸」社長。
東京湾北部巻網事業協働組合長、千葉県内湾巻網組合長を兼務。
船橋市観光協会会長。
NPO「ベイプランアソシエイターズ」を率い、海への提言も
著書『東京湾で魚を追う』(草志社)など。柔道4段。船橋市湊町在住。

中村征夫
1945年秋田県生まれ。水中写真家。
ライフワークの東京湾をはじめ、海の環境問題や事件報道にも果敢に取り組み、
新聞、テレビでスクープ報道をするなど、フォトジャーナリストとして活動。
海の魅力、海をめぐる人々の営みを伝えている。
第13回木村伊兵衛写真賞、2007年度日本写真協会年度賞、
第26回土門拳賞などを受賞。

加藤登紀子

シンガーソングライター。カーネギーホールで2度のコンサートを成功させ、
‘92年にはパリのラ・シガール劇場でのコンサートが認められ、フランス政府
より文化勲章「シュバリエ」が贈られる。
ヒット曲に「ひとり寝の子守唄」、「百万本のバラ」などがあり
「知床旅情」はミリオンヒット。

3・11東日本大震災後には被災地を度々訪れ復興支援活動を行い、
鎌田實とCD「ふくしま・うた語り」を発表。
「鴨川自然王国」理事。WWFジャパン評議員。
2012年11月New Album「登紀子旅情歌―風歌KAZEUTA」(ユニバーサルミュージック)よりリリース。
近著:「命を結ぶ」(中央法規出版)
http://www.tokiko.com
*********************************

★みなさんにお手伝いいただけること★
■当日お手伝い■
募集していま~~~す!!
全然足りません!
受け付けや会場整理物品販売などです。
お手伝いいただける方はシロツメクサの会

service-center@sirotsumekusa.sakura.ne.jp 

または森沢典子
midi@par.odn.ne.jp
まで~~

■チラシを配布■
イベントで配布、近所にポスティングなどどんどん配布お願いします。
■ポスターを貼る■
■チケットを預かり販売していただける方■
ご自分のお店で店頭販売、知人に手売りで一緒に販売ご協力お願いします。

詳しくはこのMLでお返事、または下記にお問い合わせください。
service-center@sirotsumekusa.sakura.ne.jp 

Tel&Fax 047(355)8514 

★お知らせ
渡辺一枝トークの会「福島の声を聞こう vol.4」
日時;12月15日(土)午後3時〜(開場は2;30PM)
場所;セッションハウス・ガーデン(東京都新宿区矢来町158 2階)

参加費;1500円(参加費は被災知恵の基金とさせて頂きます)

申し込み受付;11月26日(月)午前10時〜
会場の定員がありますので、下記電話にてご予約下さい。
お名前、電話番号をお伝え下さい。

主催・お問い合わせ;セッションハウス企画室
電話;03−3266−0461
E-mail:mail@session-house.net
http://www.session-house.net

下記のダウンロードボタンから詳細をご覧下さい。

4回目になる「福島の声を聞こう」ゲストスピーカーは、木村紀夫さんです。
木村さんは、事故を起こした福島原発1号機から
4号機が立地する大熊町から避難して、長女の舞雪ちゃんと二人で、
長野県の白馬で暮らしています。木村さんの心からの叫びを、
たくさんの方にきいて頂きたいと思います。
チラシを添付いたします。



「終焉に向かう原子力」第15回
全原発と再処理工場を即時廃止しよう
わたしたちとわたしたちの子孫のために

講 演 (13:40~18:00)

■小出裕章氏 (京都大学原子炉実験所)

■広瀬隆氏 (作家、ジャーナリスト)

参加ご希望の方は予約が必要です。
①お名前(ふりがな)②住所③電話番号をご記入の上、下記宛お申込みください。
複数でのお申込みには、全員の必要事項をご記入ください。
E-mail shuuen@eagle.ocn.ne.jp

2週間以内に返信がない場合には、恐れ入りますが、
その旨を記入して再度送信してください。
メールをご使用でない方は往復はがきでお申込みください。その際は、返信用にもお名前・住所のご記入をお願いいたします。
宛先〒101-0063  東京都千代田区神田淡路町1-21-7 静和ビル1階A室
「終焉に向かう原子力」実行委員会事務局

2週間以内に返信はがきが届かない場合は、
電話でご連絡ください。(03-3739-1368)               

日時: 2012年12月22日(土) 13:30~18:00 (開場13:00)
場所: 豊島公会堂 (池袋駅東口徒歩5分)
参加費: 1000円 (高校生以下無料)
主催: 「終焉に向かう原子力」実行委員会

問合せ先:TEL 03-3739-1368 携帯 090-9137-2437
E-mail  shuuen@eagle.ocn.ne.jp
blog  http://shuennimukau.blog.fc2.com/    

鎌仲ひとみ監督の最新作

「内部被ばくを生き抜く」

まもりたい!未来のために。

内部被ばくの時代を私たちは
どうやって生き抜いていくのか?

原発事故後の日本で
命を守りながら前向きに生きていきたい
全ての人たちへ。

専門家たちと福島からのメッセージ!

未知なる危機に備えて 監督 鎌仲ひとみ

2011年3月に起きた東北大震災によって原発が4つも爆発してしまった、
その後の世界に私たちは生きている。

大量の放射性物質が放出され、
広範囲に拡散したことは解っているが、
ではどれだけ出たのか実は正確な情報がない。

放射性物質は環境に溶け込み、生態系に入り込んだ。
呼吸や汚染された水・食品を通じて引き起こされる内部被ばくは、
この時代に生きる私たち全員の問題となった。
これからいったい何が起きるのか、正確に予測できる人は実はいない。
ただできることはありとあらゆる情報と可能性を吟味して、

「命」を守る努力をするということだ。

放射能は様々な局面で「命」の脅威となりえる。
私たちは生き抜かねばならない、

そのためのささやかな助けとなればとこの作品を作った。

グラデーションの世界

「内部被ばく」に関しては、
低線量の放射線は安全である から始まって
どんなに微量でも身体の中に入った放射性物質は危険である、まで
異説、異論がこの世界には存在する。

それはまさしくグラデーションのような世界に見える。
放射能汚染もまた、まだらなグラデーションを地上に描いている。
私は放射能汚染を受けた現場で生きる世界中の人々の取材を通して、
データにはならないが、現場には確実に被害を受け

苦しんでいる人々がいることを身をもって経験した。
そんな現場で実際に被ばくに関する医療活動を継続してきた4人の医師に

これからどう対処していけばいいのか、問いかけることにした。
年齢も経歴も違う4人の医師が
これまで内部被ばくに関して積み重ねてきた体験や研究は
重なるところもあれば重ならないところもある。
内部被ばくの影響は複雑で未知の部分も多い。

それでも、この4人の医師の声に耳を傾けることで
情報が混乱する中でも、自分にとっての立ち位置を見定めていただきたい。

福島・二本松に生き続けることを決めた一家も登場する。
現場の声を聞くことをまず一番に大事にしたいと思ったからだ。
暮らし、家族、地域、など

生身の人間の未来を配慮することなしに被ばくは語れない。
どうやったらこの「内部被ばくの時代」
を私たちは生き抜くことができるか、

最前線で格闘する人々の声に耳を傾けた。

鎌仲ひとみ監督

早稲田大学卒業後ドキュメンタリー制作の現場へ。
フリーの映像作家としてテレビ番組、映画を監督。
2003年ドキュメンタリー映画『ヒバクシャ─世界の終わりに』以降、
2006年『六ヶ所村ラプソディー』、
2010年『ミツバチの羽音と地球の回転』の3部作で
放射能汚染、被ばく、原発やエネルギーの問題を追い続けてきた。

上映スケジュールなど詳細については下記のHPをご覧ください!!

http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/


11月11日 反原発1000000人大占拠!

詳細については下のダウンロードボタンをクリックしてください!!

渡辺一枝さんよりトークイベントのご案内
渡辺一枝トークの会

福島の声を聞こう!
vol.3

日時 ◆2012年9月28日(金)午後7時
(開場は6:30pm)
場所 ◆ セッションハウス・ガーデン
(東京都新宿区矢来町158 2階)
東京メトロ東西線神楽坂駅1番出口から地上へ

参加費 ◆ 1,500 円
※参加費は被災地への寄金とさせていただきます。

申込受付 ◇
9 月10 日(月)午前10 時 ~
会場の定員がありますので、下記電話にてご予約下さい。
お名前・電話番号をお伝えください。

03-3266-0461(9月10日 午前10時より受付)

くわしくはここから(会場までの地図も載ってます)

『福島の声を聞こう!』と題してのトークの会ですが、今回は
宮城県南の丸森町からゲストスピーカーを迎えます。
丸森は福島に準ずるほど放射線量が高い地域です。
東京からI ターンで丸森町筆甫(ひっぽ)に移り住んで17年に
なる太田茂樹さんは、無農薬で大豆と米を育て、味噌を仕込み
「山の農場&みそ工房SOYA」を営んできました。
太田さんから、丸森での暮し、原発事故後の生活を話して頂きます。

主催・お問い合わせ

セッションハウス企画室
03-3266-0461

mail@session-house.net
http://www.session-house.net

これまでのおすすめイベント

■□土肥元校長の裁判を支援する会からのお知らせです□■

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「学校に言論の自由を!」 控訴審
第3回は 9月11日(火) です!!

今回は私(土肥)側の証人尋問が
行われます。私にとって有利な証言
となります。

土肥元校長を応援するみなさん!
是非裁判の傍聴に駆けつけてください!

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◇今年1月30日東京地裁で全面敗訴の判決が出ました。
土肥元校長は即座に控訴しました。
判決は都教委の主張する嘘を全面的に認め、
さらに判決を正当化するために信じられない主張をしました。
(私的な飲み会を準公式の場であると主張)「嘘つき」が勝って、
「正直者」が負けるのは許せません。控訴審では必ず都教委をノックアウトします。

日時●9月11日(火) 午後2時半~
場所●東京高等裁判所 511号
  
★傍聴席の定員は42名で先着順です。前回は30分
前には定員に達しました。なるべく早くおいで下さい。
★裁判終了後、TKP新橋ビジネスセンター会議室4D(当日地図を配布)
で報告会を行います。ぜひそちらにもご参加ください。

連絡先●090-5642-6304(高本)090-2780-7728(平山)



記録映画「100年の谺(こだま)ー大逆事件は生きているー」完成!

全国で上映会開催。 9月14日(金)に東京ウイメンズプラザで上映!

★詳細は下記のダウンロードボタンから確認をお願いします。

こちらのダウンロードボタンでの映画のチラシ表面をご覧になれます

こちらのダウンロードボタンで映画のチラシ裏面をご覧になれます。会場への地図もこちらから

フォーラム色川は、大逆事件100年にあたる2011年の1年間、
大逆事件をテーマに、現代史講座で様々な角度から大逆事件について照明をあて、
さらに事件研究の第一人者・山泉進氏の講演会を開きました。

 権力がいかに事件をつくりあげていったか、その反響はどうだったか、
そしてまったく同じ年の日韓併合との関係はどうなのかなど、
事件の本質に迫る取り組みをしてきました。
また、都内に残る大逆事件関係の史蹟や
事件関係者の足跡などをたどるフィールドワークも開催し、
100年の時空を超えて事件を追体験するこころみにも取り組みました。

 それから1年、このたび大逆事件100年を記念する記録映画
「100年の谺ー大逆事件は生きているー」が完成し、
全国で上映会が開かれるとのことです。
 この映画は、管野須賀子をはじめ、
大逆事件の犠牲者たちが何を考え、
何をしようとしたかを明らかにするとともに、
事件に対する日本の文学者たちの数少ない反響を、
当時フランスで起こったドレフュス事件の対比をからめて見ていく映画です。

 その意味で、フォーラム色川の秋からのテーマ
「女優・岸惠子はいかにして国際的ジャーナリストに変身したか」
の中で取り上げることになる
「岸惠子が体験したヨーロッパにおけるユダヤ人問題
~ドレフュス事件について」の課題とも連動します。

 大逆事件100年を超えた今、
事件の意味を問い直すにふさわしい映画で、
フォーラム色川としても全面的に協力したいと思います。

9月14日(金)には東京で上映会が開催されます
会場は「東京ウイメンズプラザ」ホール。
時間は13時15分からと、15時15分からの2回。
料金は1000円。(前売り券はありません)

 東京ウイメンズプラザは地下鉄「表参道駅」から徒歩7分です。
平日上映ではありますが、時間の許す方は、ぜひとも上映会にご参加ください。

渡辺一枝さんよりトークイベントのご案内

7・4 広瀬隆緊急講演会

国民総決起で大飯原発再稼働を阻止しよう 

第二の「フクシマ」が起きたら日本は滅亡する

全ての原発と再処理工場を廃止しよう

わたしたちとわたしたちの子孫のために

日時:2012年7月4日(水)18:30~21:00(開場 18:00)

場所:文京区民センター3A会議室(地下鉄春日駅A2出口1分)

講師:広瀬隆氏(作家・ジャーナリスト)

参加費:1000円(先着順・450人)

主催:「終焉に向かう原子力」実行委員会

問合せ先:TEL/FAX 03-3739-1368- 携帯 090-9137-2437

E-mail shuuen@eagle.ocn.ne.jp

「さようなら原発」で10万人集会開催7月16日代々木公園で

内橋克人、大江健三郎、落合恵子、
鎌田慧、坂本龍一、
澤地久枝、瀬戸内寂聴、
辻井喬、鶴見俊輔の各氏が呼びかけ人となっている
「さようなら原発1000万人アクション」は、
7月16日(月・祝)、東京渋谷区の代々木公園で
「さようなら原発10万人集会」を開催します。

集会は7月16日12時15分から、メインステージとなる
代々木公園サッカー場で開催される。
13時〜14時のメイン集会終了後、明治公園などの解散地点に向けてパレードを行います。

 また、メインステージ以外でも同公園の数箇所にサブステージを設け、
11時から15時30分頃までライブやトークセッションがあります。

 この集会では
1.停止した原子力発電所は運転再開せず、廃炉にする。
建設中の原発と建設計画は中止する。
2.もっとも危険なプルトニウムを利用する、
高速増殖炉「もんじゅ」と再処理工場の運転を
断念し、すみやかに廃棄する。
3.省エネ、持続可能な自然エネルギーを中心に据えた、
エネルギー政策に早急に転換する。
の3点を集会では要請事項として求めていくことにしている。

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