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土田宏樹さん「労働者文学賞」入選!

* 土田宏樹さん「労働者文学賞」入選!

受賞作「深夜労働」で郵便局の労働現場の苛酷さと労働災害の実際を追求
 
フォーラム会員の土田宏樹さんが、
2014年の「労働者文学賞」の〈評論・ルポルタージュ部門〉で
入選に輝きました。

土田さんはブログ「酔流亭日乗」で健筆をふるっていることは
フォーラム色川の中でもたくさんの人が知っていましたが、
その筆力と労働現場の苛酷な現状を暴いた作品「深夜労働」が認められて、
今回「労働者文学賞」入選を果たしました

土田さんの作品は、課の同僚の交通事故死は
深夜労働の苛酷さが原因であると
実際の深夜労働や異常な睡眠時間を例にとって糾弾し、
さらに同じ課で非正規雇用の労働者と正職員とが
同じ2007年に死んでいることを、
郵政の苛酷な深夜労働の強制によるもの
であることを指摘し、関越道のバス事故を例にとりながら、
「苛酷な深夜労働・不安定な非正規雇用・それらを拡げてきた規制緩和…」
背景としての新自由主義を断罪。

それらに対して「声をあげる」ため
労働組合の代議員選挙に立候補すると決意をのべて終わっている。

選者の蒲田慧さんも高く評価している。
土田さんの受賞作品は「労働者文学」
9月号に掲載されています。

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