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2012.10.31

2012.10.31

みなさま

★お願い
友人のシンガーソングライター&コカリナ奏者の黒坂黒太郎さんから、
「陸前高田千本松コカリナプロジェクト」に関しての通信が届きました。
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〜陸前高田千本松コカリナプロジェクト〜
被災地は今、一番シンドイ時、今こそご支援を!
陸前高田の小学生全員(約1000人)に
千本松原の松でできたコカリナをプレゼントする
プレゼンターになっていただけませんか?

2013年3月、再建された「一本松」の前で千本松のコカリナを
子ども達と吹き被災地を励ましましょう
東日本大震災により岩手県陸前高田市は壊滅に近い被害を受けました。
町の誇りであった名勝千本松原は「奇跡の一本松」を残し、
すべて流されました。
私たちは今年4月、「奇跡の一本松」の前、
およびその近くの米崎小学校で石巻被災松コカリナのコンサートを
やらせていただきました。その時子どもたちに
「コカリナやってみたい?」と聞くと大勢の子どもたちが
「やってみたい」と答えてくれました。
その声に押され、「一本松の兄弟松」でコカリナを作って
子どもたちに贈る計画が立ち上がりました。
陸前高田の小学生全員約1000名にコカリナをプレゼントし、
1000本のコカリナを1000人の子どもたちが演奏したら、
あの千本松原を音として復活させることができ、
陸前高田の皆さんに大きな励ましを与える事ができるのでは、
とかんがえました。
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黒坂さんはパートナーの周美さん(シンガー)と共に、
震災一ヶ月後から被災地支援コンサートを始めて、
そのコンサートも現在76回になっています。
また、毎月、被災地にも通い続けています。
9月に黒坂さんから届いた新譜CDには、
石巻の門脇小学校前の被災松から作ったコカリナでの演奏も収録されていました。

澄んだきれいな音色で、私の大好きなカザルスの♪鳥の歌♪も!
上に黒坂さんからのメッセージを載せましたが、
コカリナを受け取った米崎小学校の子どもから黒坂さん宛に届いた礼状を、
下にご紹介します。

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黒坂先生へ
 今日はわざわざおこしくださりありがとうございました。
 ぼくは、コカリナという楽器をいただきました。
ぼくは、コカリナという楽器を初めて見ました。
それも、千本の松から、作ったコカリナの音は、きれいでした。
ぼくは、千本の松で作ったコカリナの音をきいてびっくりしました。
なんでかというと、陸前高田市と高田松原を、
思いだすからです。
ぼくが、コカリナをふいてみると、すこしむずかしかったです。
 黒坂先生このような授業をひらいていただきありがとうございました。
 「本当にありがとうございました。」
 コカリナは、大切にしたいと思います。
 「ありがとうございました。」
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以下プレゼンター(贈り主)募集要綱です
●プレゼント方法
一口(12,000円)からお申し込み頂けます。
一口で、2本(2名分)のコカリナを子どもたちにプレゼントできます。
お一人様、何口でもお申し込み頂けます。また、複数の方で一口でも結構です。
●第1期締め切りは、2012年11月30日です。
●メッセージをお願いします。
ご協力頂けるコカリナの本数に応じて、
みなさまにメッセージを書いて頂きたいと思います。

お振り込み頂きました方に、
「メッセージを書いて頂くにあたってのお願い」を郵送させて頂きますので、
そちらをご確認の上、皆様のメッセージを日本コカリナ協会までお送りください。
(はがき大の大きさの紙に書いて頂く予定です)
このメッセージをコカリナに同封して子どもたちに届けたいと思います。

●コカリナプレゼンターになって頂ける方は、
郵便局から下記口座に直接支援金をお振り込み頂くか、
日本コカリナ協会までお申し込み下さい。直接お振り込み頂ける方は、
振り込み用紙に、「お名前」「ご住所」「電話番号」と共に、
備考欄に「何口」ご協力頂けるかご記載下さい。

記載例;コカリナプレゼンター  3口(36,000円)
☆郵便振り込み口座名;日本コカリナ協会震災支援音楽プロジェクト
口座番号;00100−8−708197

●プレゼンターになって頂いた方には
☆「奇跡の一本松」の焼き印が入った陸前高田千本松コカリナ
(制作予定;ソプラノ・バリトン・C管バス)
の販売を優先的にご案内させていただきます。
なお、材料に限りがありますので
購入本数に制限をつけさせて頂く場合もございますので、
ご了承下さい。納期については、
子どもたちにプレゼントするコカリナの製作が
終了してからになりますので、来年の2月あたりを予定しています。
☆千本松でつくったささやかなペンダントトップを差し上げます。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。
NPO法人日本コカリナ協会 
TEL 03−5626−1574 FAX03−5626−1568
〒136−0072 東京都江東区大島5−34−17−202

★お知らせ
まだ少し先ですが、渡辺一枝トークの会「福島の声を聞こう vol.4」を催します。
日時;12月15日(土)午後3時〜(開場は2;30PM)
場所;セッションハウス・ガーデン(東京都新宿区矢来町158 二階)
参加費;1500円(参加費は被災知恵の基金とさせて頂きます)
申し込み受付;11月26日(月)午前10時〜
会場の定員がありますので、下記電話にてご予約下さい。
お名前、電話番号をお伝え下さい。
主催・お問い合わせ;セッションハウス企画室
電話;03−3266−0461
E-mail:mail@session-house.net
http://www.session-house.net

下記のダウンロードボタンから詳細をご覧下さい。

4回目になる「福島の声を聞こう」ゲストスピーカーは、木村紀夫さんです。
木村さんは、事故を起こした福島原発1号機から
4号機が立地する大熊町から避難して、長女の舞雪ちゃんと二人で、
長野県の白馬で暮らしています。木村さんの心からの叫びを、
たくさんの方にきいて頂きたいと思います。
チラシを添付いたします。

上記お願いにあります、黒坂さん夫妻のコンサート&渡辺一枝トークを、
来年2月1日に予定しています。
来年のことを言うと鬼が笑うそうですから、
詳しくはまた追ってご案内します。
私は、明日から南相馬へ行ってきます。
環境学者の関口鉄夫さんが仮設住宅の方達に、
お話をするので、参加される方達へのお茶の接待です。 いちえ

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