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2013.12.1その2

2013.12.1その2

みなさま

昨日は東京地方裁判所での、テント広場裁判の第4回口頭弁論の日でした。
テント広場経産省前にテント広場ができたのは、
2011年9月です。脱原発の声を掲げて経産省を人間の鎖で包囲し、
また若ものたちによるハンガーストライキが行われ、
福島の女たちによる座り込み、
そしてその行動に連帯して全国の女たちの座り込みなど、
このテント広場を核にして数々の抗議行動が行われてきました。

私が初めてテント広場に行ったのは、2011年経産省包囲の日でした。
始めは2張りだったテントが、3張りになりました。
その後も何度か訪ね、またキンカンデモの帰路にはいつも立ち寄る場所です。
そこは、脱原発・反原発に関する情報が集まるところであり、
思いを同じくする人たちが集う場所です。
原発事故で避難して来た人の、拠り所でもあります。
テント裁判ところが今年3月29日、
国はテント広場は土地を不法占拠しているとして、明け渡しを求めて、訴訟を起こしました。テントは特定の人が所有し使用しているのではなく、
多数の人たちが訪ね使用していますが、
訴状では2名の男性が訴えられているのです。
テント広場を支援する多くの人たちが、
「テントを所有し使用しているのは告訴状に名前の載っている2名だけではなく、
自分もテント広場の当事者である」として、
この裁判に当事者参加をしています。私もその一人で、陳述書を提出しています。
これまでの口頭弁論には参加できなかったのですが、
昨日は東京地裁に行きました。続々と人が集まってきて、
傍聴席を求める人はなんと2000名近くいたのでした。
テント広場にいつもいる方に「毎回こんなに多いのですか?」と伺うと
「いつもは300人くらいです」とのお返事でした。

傍聴席の抽選に外れた私は、同じく外れた他の人たちと共に
地裁前での抗議行動に参加しました。地裁前でのシュプレヒコールは、
口頭弁論が行われている103号法廷にきっと届いていたことでしょう。
報告集会参議院議員会館で、報告集会が持たれました。
弁護士さんからは今日の口頭弁論についてと
、弁護団で福島へ現地調査したこと、330通の陳述書を読んでの三点について、
報告されました。口頭弁論で弁護士側から意見陳述した内容、
項目だけでしたが報告されました。以下に記します。

福島の現状と、国が基準を緩めている件に関して

この裁判はスラップ裁判である*官僚(経産省職員)の暴言問題*

自民党は過去47年間、400坪の駐車場(国有地)を無料で使用してきているが、
テント広場は1坪にも満たない何も使用していない場所であり、
何の邪魔にもなってい ないこと監視カメラを設置したが、
その情報を開示せよ*テント広場を見に来るよう、
検証の申し立て報告会はその他、東電株主代表訴訟事務局長の木村結さん、
福島原発告訴団団長の武藤類子さん、
FoE Japan理事の満田夏花さんからの発言がありました。

政府与党は、何が何でも今国会中に「秘密保護法」を成立させようと躍起です!
こんな悪法、絶対に許してはなりません。声を上げましょう!
立ち上がりましょう!戦争できる国は、ごめんです!参議院での強行採決を、何としても阻止しましょう

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