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2013.7.15その1

2013.7.15その1

みなさま

今日は「東葛はるかぜ合唱団」の方たちが、
午前中は小池長沼仮設住宅を、
午後が小池第3仮設住宅を訪問して、
仮設住宅のみなさんと共に歌う会を催しました。
私も六角支援隊のお手伝いとして、そこに参加しました。

合唱団のみなさんは歌詞をプリントした物を用意されてきていて、
参加者のリクエストに応えてみんなで一緒に歌う会でした。

合唱団にはアコーディオン奏者もいて、その伴奏で歌ったのです。
♪ミカンの花咲く丘♪♪四季の歌♪♪高原列車は行く♪等等、
懐かしのメロディーが次々に歌われました。

みなさん楽しげに歌っていましたが、
参加者は両会場併せても男性は3人だけで、圧倒的に女性ばかり。
おばあちゃんたちは、しばし青春時代に戻ったようでした。

高齢の男性たちが参加できる催しは、
「飲み会」のようなものだといいのでしょうが、
仮設住宅の集会所では、アルコールは御法度です。

自室で飲むぶんにはそんな規則はないのですが、
集会所ではそれが出来ません。
何か良い工夫はないものかと、思います。
小池第3仮設では、
またたくさんの縫いぐるみが私を待っていてくれました。

作ってくれた黒沢さんは、
「作っている時の気持ちは一つ一つ違って、
夜は部屋でひとりで居るから、
作ってるのが楽しいんだ。気持ちが紛れるんだ」と言っています。

小高区にあった自宅は津波で流され、
ご主人と娘さんを亡くされて、
ひとりぼっちになった黒沢さんです。                                
いちえ

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