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2015.2.4

2015.2.4

続投で失礼します。

前便はお願いでしたが、今度はお知らせです。

「死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム’90」から届いた第4回「死刑映画週間」のお知らせです。

私は、たとえどんな罪を負った人にせよ、死刑には絶対に反対です。

戦争は国家が犯すテロ、死刑は国家が犯す殺人だと思っています。

司法の現場が完全無欠だとは思えません。

つい昨年の袴田巌さんだけでなく、私たちは少なからぬ冤罪を見てきました。

無実の死刑囚、袴田巌さんの死刑および拘置の執行が停止されて、再審開始が決定されて釈放されたのは、獄中で48年もの長い年月を経た後のことです。

死刑廃止を求める会からのお知らせであり、私自身がこの考えに賛同してのお知らせではありますが、これらの映画は死刑に賛成の人にも、ぜひ見て欲しいと思っています。

そして、死刑について一緒に考えることができたら、と願っています。

E「北朝鮮強制収容所に生まれて」は、昨年の1月に「一枝通信」でこの映画の上映と主人公のトークの会に参加したことをお伝えしました。

ところがつい先日、主人公が強制収容所に居たというのは嘘だったと告白したことが伝えられました。

今回は本人のトークはありませんが、北朝鮮の情報は事実確認が難しいのだろうな、と思いました。

『軍旗はためく下に』は、もう一度ぜひ見たいと思っていた映画です。

☆詳細については下記ダウンロードボタンで!(チラシ表面)

  

☆詳細については下記ダウンロードボタンで!(チラシ裏面)

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いちえ 

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